ご挨拶:「ゲーム総合研究所」へようこそ!

はじめまして! 当ブログ「ゲーム総合研究所」の所長を務めております、ナナミ と申します。
数あるゲーム情報サイトの中から、当研究所(ブログ)を見つけてくださり、本当にありがとうございます。皆さんは、ゲームの情報を探すとき、どんな情報を求めていますか?
「発売日はいつ?」
「あのゲーム、2人プレイはできるの?」
「PC版の推奨スペックは?」
「前作との繋がりや、ストーリーの元ネタは?」
インターネット上には、こうした情報が溢れています。しかし、その中には残念ながら、公式発表ではない単なる「憶測」や「噂」、あるいは「個人の感想」だけが書かれた記事も少なくありません。
私たちが目指しているのは、単なるニュースの速報サイトや、感想文を並べたブログではありません。
私たちが目指すのは、その名の通り「研究所」。
一つのゲームタイトルを「研究対象」として多角的に見つめ、メーカーが発表した「事実(データ)」に基づき、開発者の意図やゲームが持つ本質的な面白さを「分析」し、深く掘り下げた「考察」をお届けする場所です。
このプロフィールページでは、私がなぜこの「研究所」を立ち上げたのか、そして読者の皆様に何をお約束するのか(=当研究所の運営方針)について、少し詳しくお話しさせてください。
所長(ナナミ)について:ゲームへの情熱と分析へのこだわり
ゲームと共に歩んだ2◯年(経験・専門性)
私が物心ついた時から、隣にはいつもゲームがありました。
初めて触れたのは、叔父が譲ってくれたスーパーファミコンの『クロノトリガー』。ドット絵の世界を自由に冒険できることに衝撃を受け、寝食を忘れて没頭したのを今でも鮮明に覚えています。(そしてよく怒られてました)
それ以来、据え置き機(コンシューマー)は歴代の任天堂ハード、PlayStationシリーズ、Xboxシリーズを全て所有。携帯ゲーム機はもちろん、学生時代にはアルバイト代をつぎ込んで初めてのゲーミングPCを組み上げ、『ラグナロクオンライン』などのMMORPGの世界にのめり込みました。(殴りプリの道は途中で諦めましたが…)
これまでにクリアしてきたゲームは(インディータイトルや短編も含めれば)累計1,500本を超え、総プレイ時間はもはや計算できません。
得意なジャンルは、実は「ミステリーADV」だったりします。グノーシアや直近では都市伝説解体センターにハマりました。アクションは苦手ですが基本的には努力でどうにかしています。しかし、基本的には「面白い」と聞けば、アクション、オープンワールドRPG、FPS、格闘ゲーム、シミュレーション、まで、ハードやジャンルを問わず何でもプレイする雑食ゲーマーです。
なぜ「研究所」なのか?(権威性・専門性)
私はゲームを「プレイする」ことと同じくらい、「ゲームについて調べること」が大好きです。
「このキャラクターのセリフには、どんな裏設定があるんだろう?」
「このマップデザインは、なぜプレイヤーを迷わせずに目的地へ誘導できるんだろう?」
「このゲームエンジン(Unreal Engine 5など)は、前作のエンジンと比べて何が革新的なんだろう?」
単に「面白かった!」で終わらせるのではなく、その「面白さ」を構成する要素を分解し、分析・考察することが、私にとってのゲームの最大の楽しみ方の一つです。
この「ゲーム総合研究所」は、そんな私の「分析オタク」な側面を全開にし、「なぜこのゲームは注目されているのか?」「プレイヤーが本当に知りたい核心的な情報は何か?」を、データと根拠(エビデンス)に基づいて徹底的に掘り下げるために立ち上げました。
私が記事を書く上で「所長」として課しているルールは、「憶測で書かない」こと。すべての情報は、必ず「一次情報(公式サイトや開発者インタビュー)」や「信頼できる大手メディア(ファミ通.com様、4Gamer.net様など)」で裏付けを取っています。(※当研究所が参考にしている全サイトは、こちらの「お役立ち資料室」にまとめています)
私の「権威性」は、ゲームメディアの記者経験やゲーム開発経験(残念ながら、ありません)ではなく、この「徹底した情報分析へのこだわり」と「ゲームへの偏愛とも言える長年のプレイ経験」にあると自負しています。
当研究所が守る「3つの約束」(信頼性:E-E-A-T)
「ゲーム総合研究所」は、読者の皆様からの「信頼」こそが最も重要であると考えています。その信頼を得るために、以下の3つのことを固くお約束します。
約束1:情報の「正確性」と「透明性」を命とします
当研究所の記事は、すべて「信頼できる情報源」に基づいています。新作ゲームの発売日、対応機種、ゲームシステム(2人プレイの可否など)といった「事実情報」は、必ずメーカー公式サイトやプラットフォーム(PlayStation, Xbox, Steam等)の公式発表を確認した上で記述します。
万が一、情報が古くなったり、公式から訂正が発表されたりした場合は、速やかに記事を最新の情報に更新(リライト)します。私たちは、読者の皆様に誤った情報を与えることがないよう、情報の正確性と鮮度の維持に全力を尽くします。
(前述しましたが、私たちが情報源として信頼・参照している全サイトは、「お役立ち資料室」にてすべて公開しています。これが私たちの透明性の証です。)
約束2:「読者ファースト」で、本当に知りたい情報を深掘りします
記事を作成する際、常に自問しているのは「読者がこの記事を読み終えた時、疑問はすべて解消されているか?」ということです。
例えば「発売日」の記事であれば、ただ日付を書くだけでなく、「予約はいつから?」「限定版の特典内容は?」「どの機種で買うべき?」といった、読者が次に抱くであろう疑問にも先回りして答えるように努めています。
私たちは、「今、この記事を読んでくれているあなた」のために記事を書いています。読者の皆様が、ゲーム選びで迷った時に「そうだ、ゲーム総合研究所で調べよう」と一番に思い出してもらえるような、痒い所に手が届く情報提供を目指します。
約束3:「実体験(Experience)」に基づいたリアルな考察を届けます
データや公式情報(事実)は非常に重要です。しかし、ゲームの「面白さ」や「プレイフィール」は、実際に遊んでみなければ分からないことも多くあります。
当研究所では、注目タイトル(特にレビュー記事)は可能な限り私自身が実際にプレイし、その「実体験(Experience)」に基づいた、リアルな操作感、感動したポイント、そして時には「ここは少し残念だった」という点も、正直に分析・考察に加えるようにしています。
データ(事実)と実体験(経験)。この両輪こそが、当研究所のレポートの「専門性」と「信頼性」を支える柱です。
最後に:一緒にゲームの世界を探求しましょう
長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ゲームは、もはや単なる「遊び」ではなく、時に映画や小説を超えるほどの感動や、人生を変えるような「体験」を与えてくれる素晴らしい「文化」です。
この「ゲーム総合研究所」が、皆さんのゲームライフをより豊かに、より深くするための「信頼できるコンパス」のような存在になれれば、所長としてこれ以上の喜びはありません。
記事へのコメントや、SNSでのフィードバック(「こんな情報も知りたい!」「この分析は面白い!」など)は、すべて目を通しており、私の何よりの励みになっています。いつでもお気軽にお声がけください。
今後とも、「ゲーム総合研究所」をどうぞよろしくお願いいたします。
ゲーム総合研究所 所長 ナナミ