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リトルナイトメア3の完全ガイド!2人プレイについてや評判・DLC情報まで!

「リトルナイトメア3」がついに発売されました。今作から導入された2人プレイのやり方や、クロスプレイの対応状況が気になっている方も多いでしょう。また、魅力的な新キャラや、前作・過去作との繋がり、元ネタとされる七つの大罪の説など、考察やネタバレを探している方もいるかもしれません。開発元が変更されたことによる評判やレビューの賛否両論、今後のDLC展開まで、本作に関するあらゆる情報を網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • シリーズ初の2人協力プレイの具体的な方法
  • エンディングに関するネタバレ考察とストーリー解説
  • 開発元変更による評価や賛否両論のポイント
  • DLCやクロスプレイなどの最新技術仕様

リトルナイトメア3のゲーム内容

  • 2人プレイ やり方とフレンドパス
  • クロスプレイはどこまで対応?
  • 主人公のキャラ2人を紹介
  • DLC「Secrets of The Spiral」

2人プレイ やり方とフレンドパス

『リトルナイトメア3』は、シリーズで初めてオンライン協力プレイに対応しました。1人でAIパートナーと進めることも可能ですが、2人プレイ専用のギミックも多く用意されています。

協力プレイは、製品版ソフトを1本持っていれば、ソフトを持っていないフレンドを招待して全編を遊べる「フレンドパス」機能に対応しているのが大きな特徴です。

2人プレイの始め方

  1. 製品版の所有者がゲームを起動し、メインメニューから「ふたりでプレイ」(Co-opモード)を選択します。
  2. ロビー画面で、同じプラットフォームのフレンドリストから招待したい相手を選び、招待を送信します。
  3. 招待された側は、無料の「フレンドパス版」を各ストアからダウンロードしておき、招待を承諾します。
  4. セッションが開始されると、ホストがロゥ、参加者がアローンを操作してゲームが始まります(キャラクターの選択は固定のようです)。

注意点

2人プレイにはいくつかの注意点が存在します。

まず、本作はローカル(オフライン)での画面分割2人プレイには対応していません。必ずインターネット環境と、それぞれのゲーム機またはPCが1台ずつ必要です。

次に、ゲーム内にはボイスチャット機能が搭載されていません。本作は2人の連携が非常に重要なため、Discordや各プラットフォーム(PlayStation NetworkやXbox)の標準パーティチャット機能など、外部の通話アプリを併用することが強く推奨されます。

また、前述の通り、マルチプレイは同一プラットフォーム間でのみ可能です。異なる機種間では遊べません。

クロスプレイはどこまで対応?

本作のオンライン協力プレイにおけるクロスプレイ(異なるプラットフォーム間でのプレイ)対応状況は、限定的です。

PlayStation 4とPlayStation 5、Xbox OneとXbox Series X|Sのように、同じメーカーの世代間(クロスジェネレーション)での協力プレイには対応しています。

一方で、PlayStationとXbox、PC(Steam)とNintendo Switchといった、異なるプラットフォーム間でのクロスプレイには対応していません。例えば、PC版のプレイヤーがPS5版のプレイヤーと遊ぶことは不可能です。

フレンドと遊ぶ予定がある場合は、購入前に必ずお互いのプラットフォームを確認しておく必要があります。

主人公のキャラ2人を紹介

『リトルナイトメア3』では、ロゥ(Low)とアローン(Alone)という2人の子供が主人公です。

ロゥはカラスの仮面をつけた少年で、現実世界から逃れるために「スパイラル」と呼ばれる悪夢の世界をさまよっています。彼は弓矢を武器としており、遠くの仕掛けを作動させたり、特定の障害物を破壊したりする役割を担います。

アローンはレンチ(スパナ)を武器として使う、お下げ髪の少女です。ロゥとは対照的に、レンチを使って障害物を破壊したり、ネジを回して仕掛けを動かしたりする、力仕事や機械操作を得意としています。

この2人はそれぞれ異なる能力を持っているため、ゲームを進めるにはお互いの能力を活かして協力し合うことが不可欠です。

DLC「Secrets of The Spiral」

本作では、発売後の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)として、「Secrets of The Spiral(スパイラルの秘密)」というエキスパンションパスが発表されています。

このDLCは、本編とは異なる新たな物語やステージを追加するもので、2026年中に2つのチャプターに分けて配信される予定です。

デラックスエディションには、このエキスパンションパスの権利があらかじめ含まれています。また、エキスパンションパスの購入特典として、ゲーム内で使用できる「渡守 コスチュームセット」も用意されています。

リトルナイトメア3の深掘り情報

  • 考察 ネタバレありのエンディング
  • 前作 過去作とのストーリーの繋がり
  • 元ネタ 七つの大罪との関係は?
  • 開発元がスパマシに変更
  • 評判 レビュー 賛否両論まとめ
  • リトルナイトメア3の基本情報まとめ

考察 ネタバレありのエンディング

【警告:このセクションには、エンディングに関する重大なネタバレが含まれます】

本作のエンディングは、多くのプレイヤーに衝撃を与え、活発な考察を呼んでいます。

物語の終盤、ロゥとアローンはついに現実世界へ通じる「鏡」にたどり着きます。ロゥは鏡を通り抜けることに成功しますが、アローンは鏡に拒絶され、通り抜けることができません。

アローンは鏡の世界に取り残され、ロゥは一人で現実世界に戻ってきます。この結末から、アローンはロゥが孤独な精神病棟での生活の中で生み出した「空想上の友人(イマジナリーフレンド)」であった可能性が強く示唆されています。

ロゥが現実世界に戻った後、彼が持っていたアローンの人形が映し出されるシーンもあり、アローンの存在そのものが、ロゥのトラウマや孤独を反映したものであったと解釈できます。協力して困難を乗り越えてきた相棒が、実は最初から実在しなかったかもしれないという、シリーズ特有のビターな結末となっています。

前作 過去作とのストーリーの繋がり

『リトルナイトメア3』は、前作『1』や『2』と同じ「ノーウェア(Nowhere)」と呼ばれる悪夢の世界を舞台にしていますが、物語としては独立したチャプターとして描かれています。

そのため、『1』のシックスや『2』のモノといった、前作までの主人公たちが直接登場することはありません。本作から初めてシリーズに触れる人でも、ストーリーを理解できるようになっています。

ただし、世界観は完全に共通しています。子供たちを脅かす歪んだ大人の存在や、現実のトラウマが反映されたような不気味なロケーションなど、シリーズ通底のテーマは引き継がれています。

前作・過去作をプレイしていると、アイテムの描写や背景の雰囲気から、「これは『2』の病院と似ている」といった繋がりを感じられ、より深く世界観を楽しめる仕掛けになっています。

元ネタ 七つの大罪との関係は?

『リトルナイトメア』シリーズ、特に初代『1』では、登場するボスやステージがキリスト教の「七つの大罪(暴食、傲慢など)」を元ネタにしているのではないか、という考察がファンの間で広く知られています。

『リトルナイトメア3』においても、この説を当てはめようとする考察が見られます。例えば、巨大な赤子のボス「モンスターベイビー」は、際限ない食欲や欲求から「暴食」や「貪欲」を象徴しているのではないか、といった解釈です。

しかし、開発元は七つの大罪を元ネタにしていると公式に明言したことはありません。あくまでプレイヤーの解釈の一つであり、特に開発元が変わった本作においては、前作までのセオリーがそのまま通用するかは未知数です。

七つの大罪というフィルターを通してみるのも一つの楽しみ方ですが、本作では「孤独」や「トラウマからの逃避」といった、より心理的なテーマが中心に据えられている可能性も考えられます。

開発元がスパマシに変更

本作は、シリーズの開発体制に大きな変更点があります。

前作『1』と『2』はスウェーデンのTarsier Studios(ターシアスタジオ)が開発していましたが、本作『3』の開発は、イギリスのSupermassive Games(スーパーマッシブ・ゲームズ)が担当しています。

Supermassive Gamesは、『Until Dawn(アンティル・ドーン)-惨劇の山荘-』や『The Quarry(クアリー)~悪夢のサマーキャンプ』といった、高品質なグラフィックと分岐するストーリーが特徴のホラーアドベンチャーゲームで高い評価を得ているスタジオです。

この変更により、ゲームの雰囲気や得意とする演出が変わるのではないかと、発売前からファンの間で注目されていました。パブリッシャー(発売元)は引き続きバンダイナムコエンターテインメントが務めています。

評判 レビュー 賛否両論まとめ

開発元の変更という大きなトピックがあった本作は、発売後の評判やレビューにおいて、賛否両論の意見が見られます。

グラフィックの向上やホラー演出の強化を評価する声がある一方で、前作までの独特なアートスタイルが変わってしまったことを惜しむ声も存在します。

評価のポイント具体的な意見(賛否)
グラフィック・演出[賛] Supermassive Gamesらしい、リアルで高品質なグラフィックになった
[賛] 「モンスターベイビー」などのホラー演出が強化され、恐ろしさが増した
アートスタイル[否] 前作までの「絵本のような不気味さ」が薄れ、リアル調になりすぎた
[否] Tarsier Studiosの独特なアートセンスが失われた
ゲームプレイ[賛] 2人協力プレイの謎解きが斬新で面白い
[賛] フレンドパス対応で友人を誘いやすい
ストーリー[否] ストーリーが『2』ほどの衝撃ではなかった
[否] 考察の余地が少なく、説明的すぎると感じる部分があった
パフォーマンス[否] 一部のプラットフォーム(特にNintendo Switch版)で動作が不安定になる場面がある

総じて、Supermassive Gamesの強みである高品質なホラーアドベンチャーとしては評価されているものの、前作までの開発元が築き上げた独自の作風を好むプレイヤーからは、スタイルの違いに対する戸惑いの声が上がっている状況です。

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リトルナイトメア3の基本情報まとめ

  • 『リトルナイトメア3』はシリーズ初のオンライン2人協力プレイ対応
  • 製品版1本でフレンドと遊べる「フレンドパス」機能を搭載
  • ローカル(オフライン)の画面分割プレイには非対応
  • ゲーム内ボイスチャットは非搭載で外部ツールの利用を推奨
  • クロスプレイはPS4⇔PS5などの世代間のみ対応
  • PC⇔PS5といった異なるプラットフォーム間のクロスプレイは不可
  • 主人公は弓使いの「ロゥ」とレンチ使いの「アローン」
  • エンディングのネタバレ考察ではアローンが空想の友人である可能性が示唆される
  • 前作・過去作のシックスやモノは直接登場しない独立した物語
  • 「七つの大罪」が元ネタかは公式には言及されていない
  • 開発元がTarsier StudiosからSupermassive Gamesに変更
  • 開発元変更によりグラフィックは向上したがアートスタイルは変化
  • 評判は協力プレイの面白さを評価する声と作風の変化を惜しむ声で賛否両論
  • DLC「Secrets of The Spiral」が2026年に配信予定
  • 対応ハードはPS5/PS4/Switch/Switch 2/Xbox/PC
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