こんにちは。「ゲーム総合研究所」所長のナナミです。
ついにシリーズ最新作となるバイオハザード レクイエムが発表され、発売日や予約に関する情報を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。今回のバイオ9にあたる本作では、気になるストーリーや時系列、そして物語の舞台となるラクーンシティがどのように描かれるのか非常に注目が集まっています。また、ps5やSteamだけでなくSwitchの後継機でも遊べるのか、あるいはps4版の対応はあるのかといったプラットフォームの情報も気になるところですね。主人公であるグレースの正体や過去作のアウトブレイクとの関連性、さらには人気キャラクターのレオンが登場するかどうかといった考察もネット上では盛り上がりを見せています。この記事では、公式発表された内容やあらすじ、オープンワールドなのかどうかといったゲームシステムの情報に加え、体験版の有無や予約特典、価格などの製品情報までを網羅して解説していきます。
この記事でわかること
- 2026年2月27日の発売日や各エディションの価格情報
- Switch2を含む対応機種やPS4版の有無に関する詳細
- 主人公グレースの正体や過去作との時系列的なつながり
- レオン登場の噂やオープンワールド説に対する公式見解
バイオハザード レクイエムの発売日と製品情報
まずは、皆さんが一番知りたいであろう発売日や、どのハードで遊べるのかといった製品情報から整理していきましょう。待望の新作をスムーズに手に入れるためにも、予約開始日や特典の内容は要チェックですよ。
発売日と予約開始日の詳細
カプコンからの公式発表によると、『バイオハザード レクイエム』の発売日は2026年2月27日(金)に決定しました!シリーズ30周年にあたるタイミングでの投入ということで、開発陣の気合も相当なものを感じますね。
そして、気になる予約開始日ですが、2025年10月30日(木)からすでにスタートしています。各オンラインストアや家電量販店などで受付が始まっているので、発売日に確実にプレイしたい方は早めの予約がおすすめです。特に限定版などは数に限りがある場合が多いので、迷っている暇はないかもしれません。
予約特典の内容と価格
本作にはいくつかのエディションが用意されており、それぞれ価格や同梱物が異なります。自分のプレイスタイルやファン度合いに合わせて選びたいですね。
各エディションの価格と内容
- 通常版(Standard Edition):税込8,990円
基本となるゲーム本編です。パッケージ版とダウンロード版があります。
👉PlayStation 5 - バイオハザード レクイエム【早期購入特典】グレース コスチューム「APOCALYPSE」が入手できるダウンロードコード 同梱 - デラックスエディション(Deluxe Edition):税込9,990円
本編に加え、追加コスチュームや武器スキンなどがセットになった「デラックスキット」が同梱されています。
👉ニンテンドースイッチ2 - バイオハザード レクイエム デラックスエディション -Switch2 【早期購入特典】グレース コスチューム「APOCALYPSE」が入手できるダウンロードコード 同梱 - コレクターズエディション(Collector’s Edition):税込12,500円
デラックスエディションの内容に加え、スチールブックケースや主人公グレースのアクリルスタンドなどの物理グッズが付いてくる豪華版です。
👉PlayStation 5 -バイオハザード レクイエム コレクターズエディション【早期購入特典】グレース コスチューム「APOCALYPSE」が入手できるダウンロードコード 同梱
さらに、予約特典・早期購入特典として、主人公グレース用のコスチューム「APOCALYPSE」が入手できるコードが付属します。これは通常版でも貰えるので、予約しておいて損はないでしょう。
また、シリーズファンにはたまらない「BIOHAZARD 30th Special Pack」というセットもあり、これには本作のデラックス版に加えて『バイオ7』と『ヴィレッジ』のゴールドエディションも同梱されているそうです。
👉PlayStation 5 - バイオハザード 30th Special Pack【早期購入特典】グレース コスチューム「APOCALYPSE」が入手できるダウンロードコード 同梱
ps5やSwitchとSteamでの展開
対応プラットフォームについても、非常に興味深い発表がありました。本作は「現行機向け」のタイトルとして開発されており、以下のハードでプレイ可能です。
- PlayStation 5
- Xbox Series X|S
- PC(Steam / Epic Games Store)
- Nintendo Switch 2(仮称・次世代機)
特筆すべきは、任天堂の次世代機「Nintendo Switch 2」版も同日発売予定であるという点です。PS5やPCといったハイエンド機と並んで最新作が遊べるというのは、Switchユーザーにとっても朗報ですね。また、Switch 2向けには特別仕様のプロコントローラーも発売されるとのことなので、ハードごとの最適化にも期待が持てます。
ps4版の有無や体験版の情報
一方で、PlayStation 4(PS4)や現行のNintendo Switch(初代)での発売については、残念ながら公式に対応のアナウンスはありません。
開発には「RE ENGINE」が使用され、リアルなグラフィック表現や没入感を追求しているため、スペック的にPS5以降の世代に絞ったのだと考えられます。まだPS4で遊んでいるという方は、この機会にハードの移行を検討する必要がありそうですね。
👉PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only (CFI-2200B01)
また、ゲームの手触りを確かめられる「体験版(デモ版)」についてですが、プロデューサーへのインタビューによると「現段階で一般向けの体験版配信の計画はない」とのことです。ただし、ゲームイベント(SGF2025など)ではメディア向けの試遊が行われているため、今後の反響次第では方針が変わる可能性もゼロではないかもしれません。ここは続報を待ちたいところです。
バイオハザード レクイエムのストーリーと考察
さて、ここからは気になるゲームの中身、ストーリーや考察要素について深掘りしていきましょう。ナンバリング最新作として、どのような恐怖が私たちを待ち受けているのでしょうか。
バイオ9となる内容と時系列
タイトルにナンバリングの数字は入っていませんが、本作は公式に「第9作(バイオ9)」と位置づけられています。サブタイトルの「レクイエム」には、悲劇への鎮魂歌という意味が込められているそうです。
時系列は明かされていませんが、後述する「アリッサ・アッシュクロフト」の存在から考えると、1998年から8年後の2006年頃でしょうか。
ストーリーのあらすじと舞台
物語の舞台となるのは、あの中西部「ラクーンシティ」です。かつてアンブレラ社の拠点であり、滅菌作戦によって地図から消えたはずの街。本作では、廃墟となったこの地で新たな恐怖が描かれます。
あらすじとしては、FBI分析官である主人公「グレース・アッシュクロフト」が、廃ホテルで起きた変死事件の調査を命じられるところから始まります。しかし、そこは単なる事件現場ではなく、8年前に彼女の母親が亡くなった因縁の場所でもありました。捜査を進めるうちに、グレースは過去のトラウマと向き合い、やがて「ラクーン事件」の真実へと足を踏み入れることになります。
ラクーンシティとオープンワールド
「今回はオープンワールドになるのでは?」という噂が一部でありましたが、現状の公式情報やメディアの報道を見る限り、オープンワールドではない可能性が高いです。
開発者のインタビューでは「原点回帰ではないが、閉鎖空間での恐怖体験に重きを置く」といった趣旨の発言があり、広大なマップを自由に歩き回るというよりは、従来のように作り込まれたステージ(廃ホテルや洋館など)を探索するスタイルが予想されます。個人的にも、バイオハザード特有の「角を曲がるのが怖い」感覚は、ある程度閉ざされた空間でこそ輝くと思っているので、この方向性は嬉しいですね。
主人公やキャラクターとグレースの正体
本作の主人公グレース・アッシュクロフトは、シリーズ初登場の新キャラクターです。FBI分析官という肩書きですが、戦闘のプロというよりは、知恵と勇気でサバイバルするタイプのようですね。
そして、彼女の母親として名前が挙がっているのが「アリッサ・アッシュクロフト」。彼女はなんと、旧作『バイオハザード アウトブレイク』に登場した新聞記者です。グレースは「アリッサの娘」という設定で、8年前に母を失った事件の謎を追うことになります。シリーズファンにとっては、この血縁関係だけで胸が熱くなる展開ではないでしょうか。
アウトブレイク関連とレオン登場の正式発表
アリッサが登場するということは、『バイオハザード アウトブレイク』との関連性が非常に強い作品と言えます。しかし、プロデューサーによると「過去作の知識は不要」とのことで、グレースと同じ視点で謎を解いていけば、新規プレイヤーでも自然に楽しめる作りのようです。
そして、ネット上で大きな議論を呼んでいた「レオン」に関する噂ですが、2025年12月12日に開催された「The Game Awards 2025」にて、ついにレオン・S・ケネディの登場が正式に発表されました! ファンの間では、最初のトレイラーに表示されるサブタイトル「reQu」を反転させると「Leon」と読めるという考察が話題になっていましたが、まさにその伏線が回収された形となります。
さらに驚くべきは、本作がグレースとレオンのダブル主人公であるという点です。 開発者インタビューによると、グレースのパートは『RE:2』のような恐怖と無力感を味わうホラー重視のスタイル、対するレオンのパートは『RE:4』をベースにした体術やパリィを駆使する爽快なアクションスタイルになるとのこと。 年齢を重ねて渋みを増した「イケオジ」なレオンが、コラボ特別仕様のポルシェを駆り、チェーンソーさえも捌く姿は必見です。しかし、今回はそんな最強のレオンが「過去イチで追い詰められ、限界に挑む」物語になるとも語られており、二人の対照的な視点がどう交差するのか、期待が最高潮に達しています。
バイオハザード レクイエムの考察まとめ
ここまでの情報をまとめると、『バイオハザード レクイエム』は、最新のRE ENGINEによるリアルな恐怖と、一人称/三人称視点の切り替えシステム、そして過去作(特にアウトブレイク)の系譜を受け継ぐドラマチックなストーリーが融合した意欲作と言えそうです。
シリーズ未経験者でも入りやすい設計でありながら、往年のファンにはたまらない「ラクーンシティのその後」が描かれる本作。グレースが辿り着く真実とは何なのか、そして「レクイエム(鎮魂歌)」が誰に向けられたものなのか。2026年の発売日が今から待ち遠しいですね!
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