新作オープンワールドRPG、七つの大罪 Originのリリース日が近づいています。多くのファンが、正式なリリース日や、事前登録とベータテストはいつから開始されるのか、情報を探していることでしょう。また、本作はスマホやPC(Steam)、PS5といった多様な対応機種が発表されており、異なるプラットフォーム間でのクロスプレイが可能かどうかも注目されています。
基本プレイ無料とされていますが、実際の値段や課金要素、特にガチャの仕様はどうなるのでしょうか。登場するキャラや、原作とは異なるオリジナルの世界観とストーリー、そして開発会社であるNetmarble F&Cがどのようなゲーム体験を提供するのか、気になる点は尽きません。
タイトルテキスト
- リリース日や事前登録の最新スケジュール
- 対応機種とクロスプレイの可否
- 値段やガチャなど課金システムの詳細
- ゲームの世界観や登場キャラクター
七つの大罪 Originの基本情報まとめ
- リリース日はいつ?
- 事前登録とベータテストはいつ開催?
- スマホ・PC・PS5・Steamの対応機種
- クロスプレイはできる?
- 値段と課金要素
リリース日はいつ?
『七つの大罪 Origin』の正式なリリース日は、2026年1月28日(水)に決定しました。
これは2025年9月に開催された「State of Play」にて公式に発表された情報です。
発表によれば、対応が予定されている全てのプラットフォーム(PlayStation 5, PC(Steam), iOS, Android)で、世界同時にリリースされる予定となっています。
ファン待望の新作が、ついに具体的な日程と共に姿を現しました。リリースまで楽しみに待ちましょう。
事前登録とベータテストはいつ開催?
『七つの大罪 Origin』は、正式リリースに先駆けて事前登録を受付中であり、クローズドβテスト(CBT)も実施されます。
現在判明しているスケジュールと登録方法は以下の通りです。
| イベント種別 | 実施状況・期間 | 対象プラットフォーム | 登録・参加方法 |
|---|---|---|---|
| 事前登録 | 受付中 | PS5, Steam, iOS, Android, E-mail | 各ストアページまたは公式サイトから登録 |
| クローズドβテスト(CBT) | 2025年10月30日~11月5日 | PlayStation 5, Steam(PC) | 公式Discordなどで追加募集中 |
事前登録の詳細
事前登録は、公式サイトでのE-mail登録のほか、PlayStation StoreやSteamではウィッシュリストへの登録、App StoreやGoogle Playでは各ストアでの事前登録手続きによって完了します。
登録者数に応じた特典も用意されており、オリジナルキャラクターである「ティオレー」や、武器「蒼空なる突風の双剣」などが確定でプレゼントされることになっています。
クローズドβテスト(CBT)の詳細
CBTは、正式サービス開始前にゲームを体験し、フィードバックを行うためのテストです。
2025年10月30日から11月5日までの期間限定で、PlayStation 5とPC(Steam)ユーザーを対象に開催されます。このテストでは、広大なブリタニア大陸の探索やアクションバトルの一部を先行して体験できる見込みです。
※クローズドβテストは応募終了しています。
スマホ・PC・PS5・Steamの対応機種
本作は、複数のプラットフォームで展開されるマルチプラットフォーム対応タイトルです。
現在発表されている対応機種(プラットフォーム)は以下の通りです。
- コンソール: PlayStation 5
- PC: Steam
- モバイル: iOS / Android
特徴的なのは、コンソール機においてはPlayStation 5の独占タイトルとなっている点です。
一方で、PC(Steam)やスマートフォン(iOS/Android)でも同時にリリースされるため、非常に多くのプレイヤーがそれぞれの環境でプレイ可能となります。
現時点では、PlayStation 4やXboxシリーズ、Nintendo Switchでのリリース予定は発表されていません。
クロスプレイはできる?
『七つの大罪 Origin』は、異なるプラットフォーム間でのクロスプレイに対応しています。
本作はマルチプレイ型オープンワールドRPGとして開発されており、サーバーベースでゲームデータが管理されます。
この仕組みにより、例えばPlayStation 5でプレイしているユーザーと、スマートフォンでプレイしているユーザーが、同じ世界で一緒に冒険したり、ボスに挑んだりすることが可能になります。
開発チームによれば、特定のプラットフォームが不利にならないようなバランス設計を慎重に進めているとのことです。
基本はシングルプレイでじっくり楽しむことも、友人と同じ世界を共有して遊ぶこともできる、自由度の高い設計が期待されます。
値段と課金要素
本作の料金体系は、基本プレイ無料(Free-to-Play)です。
ゲーム本編をダウンロードし、プレイを開始するのにお金はかかりません。
その代わり、ゲーム内で特定のアイテムやサービスに対して料金を支払う「アイテム課金制」が採用されています。
課金要素の詳細
最も注目される課金要素ですが、開発者インタビューなどによれば、課金は主にキャラクターの「見た目(コスメティック)」に関連するものになると発表されています。
前作にあたる『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グラクロ)~』では、キャラクターを獲得するためのガチャが主な収益モデルの一つでした。
しかし、本作『Origin』では、キャラクター獲得のためのガチャは存在しないと明言されています。これは、プラットフォーム間の格差を生まないため、また、より多くのプレイヤーに公平に楽しんでもらうための設計思想によるものと考えられます。
ただし、PlayStation Storeでは「特別アイテムパック(先行予約バンドル)」といったパッケージが販売されており、ゲームプレイを補助するアイテムや限定コスメなどが含まれる可能性はあります。
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七つの大罪 Originのゲームシステム
- どんな世界観とストーリー?
- 登場キャラとオリジナル主人公
- ガチャシステムの有無
- 開発会社はどこ?
- 七つの大罪 Origin 最新情報の総括
どんな世界観とストーリー?
本作は、原作である『七つの大罪』と、その続編『黙示録の四騎士』の間の時間軸を描く、完全オリジナルストーリーが展開されます。
物語のベースとなるのは「マルチバース(複数の世界・時間軸の交錯)」です。
聖戦が終結し、平和を取り戻したはずのブリタニア大陸が、謎のアイテム「星の書」の力によって時空間の歪みに見舞われます。
ストーリーの始まり
主人公のトリスタンと、オリジナルキャラクターのティオレーが、遺跡で謎のペンダント「星の書」を発見したことから物語は始まります。
「星の書」の影響で歴史がねじれ、異なる世界線が交錯し始めたブリタニアを元に戻すため、トリスタンたちの新たな冒険が描かれます。
ゲームの舞台
舞台となるのは、Unreal Engine 5によって美麗に再現されたオープンワールドのブリタニア大陸です。
リオネス王国や妖精王の森など、原作でおなじみのロケーションを自由に探索できます。
原作者である鈴木央氏も監修やキャラクターデザインで深く関わっており、原作の正統性を保ちつつ、ゲームならではの独創的な解釈が加えられた物語が期待されます。
登場キャラとオリジナル主人公
『七つの大罪 Origin』では、メリオダスとエリザベスの息子である「トリスタン」が主人公を務めます。
魔神族と女神族の力を併せ持つトリスタンを中心に、時空が交錯するマルチバース設定ならではの多彩なキャラクターたちが登場します。
登場が確定している主なキャラクター
- 主人公: トリスタン(リオネス王国の王子)
- 七つの大罪: メリオダス、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリンなど
- その他原作キャラ: エリザベス、ホーク、ギルサンダー、ハウザーなど
- オリジナルキャラ: ティオレー(キングとディアンヌの娘、鈴木央氏による描き下ろし)
続編にあたる『黙示録の四騎士』のキャラクターたちの登場可能性についても示唆されていますが、現時点での確定情報はありません。
キャラクターシステム
本作の大きな特徴として、1人のキャラクターが3種類の武器を自由に切り替えて戦えるシステムがあります。
例えばトリスタンは、剣・大剣・双剣を使い分け、武器によって属性やモーション、スキルが変化します。
編成したキャラクター間でHPやステータスを共有する仕組みも取り入れられており、戦略的なバトルが楽しめそうです。
ガチャシステムの有無
前述の通り、『七つの大罪 Origin』では、キャラクターを獲得するための「ガチャ」は実装されない可能性が非常に高いです。
開発チームは、本作の課金要素が主に「見た目(コスメティック)」関連になると公式に発表しています。
これは、前作『グラクロ』のビジネスモデルとは大きく異なる点です。
ただし、初期の事前登録情報には「ガチャチケット」という文言が含まれていたことが確認されています。
このため、キャラクター性能に直結しない、コスメティックや武器、育成素材などを入手するための何らかのランダム型アイテム提供(ガチャ)が存在する可能性はゼロではありません。
とはいえ、開発側が「特定のプラットフォームが不利にならない設計」を強調していることから、少なくとも強力なキャラクターをガチャで手に入れなければゲームが進まない、といったシステムにはならないと予想されます。
開発会社はどこ?
『七つの大罪 Origin』の開発は「Netmarble F&C Inc.」が担当し、パブリッシャー(運営・配信)は「Netmarble Corporation」が務めます。
Netmarble F&Cは、全世界で大ヒットを記録したスマートフォン向けRPG『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グラクロ)~』を開発したチームです。
『グラクロ』で培った原作への深い理解と、キャラクターを魅力的に描くノウハウを活かし、本作『Origin』を後継作品として開発しています。
プロジェクトディレクターのク・ドヒョン氏のもと、最新のゲームエンジン「Unreal Engine 5」を採用し、原作の世界観を忠実に、かつ広大なオープンワールドとして表現することに挑戦しています。
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この記事で解説した『七つの大罪 Origin』の最新情報を以下にまとめます。
- 正式リリース日は2026年1月28日(水)
- PS5・PC(Steam)・スマホ(iOS/Android)で世界同時リリース
- 基本プレイ無料(F2P)を採用
- 課金要素は見た目(コスメティック)が中心
- キャラクター獲得のためのガチャは存在しない見込み
- 異なる機種間でのクロスプレイに対応
- 開発はNetmarble F&C Inc.が担当
- クローズドβテストは2025年10月30日から実施
- 事前登録は各プラットフォームで受付中
- 事前登録特典でオリジナルキャラ「ティオレー」が貰える
- 主人公はメリオダスの息子「トリスタン」
- ストーリーは原作の中間を描くオリジナル展開
- マルチバース設定で時空を超えたキャラが登場
- オープンワールドのブリタニア大陸を自由に探索可能
- 1キャラが3種類の武器を切り替えて戦うシステム