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バイオハザード10の大型リーク|2029年発売やクレア説を考察

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こんにちは、「ゲーム総合研究所」所長のナナミです。

『バイオハザード レクイエム』が発売されてまだ間もないのに、早くもバイオハザード10に関するかなり具体的なリークが出てきました。

2029年から2030年ごろの発売、次世代機向け、REXエンジン、新主人公、クレアの重要な役割、レオンやクリスの世代交代……。ここまで聞くと、つい「もうそこまで決まっているの?」と思ってしまいますよね。

ただし、2026年8月18日時点でカプコンは『バイオハザード10』を正式発表していません。今回話題になっている内容は、YouTubeチャンネル「GAMERANGE」の動画『Resident Evil 10 Just Got HUGE Leak...』でも紹介された、インサイダーMarcox氏による未確認情報が中心です。

そこでこの記事では、噂をそのまま事実のように扱うのではなく、カプコンやXboxが公表済みの事実と、まだ確認されていないリークを分けながら見ていきます。後半では『バイオハザード レクイエム』の結末まで踏み込み、RE10の展開も考えていきますよ。

この記事でわかること

  • バイオハザード10の発売時期に関するリーク
  • PS6やProject Helix対応説の信憑性
  • REXエンジンや主人公に関する噂
  • レクイエム後の物語とクレア登場説

今回の記事で取り上げるリーク情報は、YouTubeチャンネル「GAMERANGE」の動画『バイオハザード10に超大型リークが到来…』で紹介されている内容を起点にしています。

動画では発売時期や次世代機、REXエンジン、クレアの登場説などかなり具体的な情報が語られていますが、すべてが公式発表ではありません。この記事では、動画の内容をそのまま紹介するのではなく、現在確認できる公式情報と照らし合わせながら見ていきます。

バイオハザード10のリーク情報

まずは、現在出ているバイオハザード10の情報を一つずつ見ていきましょう。今回の話には、すでに公式発表されている技術やハードの情報と、Marcox氏が伝えている未確認情報が混ざっています。

ここを一緒にしてしまうと、「REXが存在する=RE10で採用確定」のような誤解につながります。最初に現在地を把握しておくと、その後の考察もずっと分かりやすくなりますよ。

まず公式発表はまだない

2026年8月18日時点で、カプコンから『バイオハザード10』というタイトル、発売日、主人公、対応機種などは正式発表されていません。

一方で、カプコンは『バイオハザード レクイエム』をナンバリング第9作に相当する作品として2026年2月27日に発売し、さらに2027年には『バイオハザード RE:ベロニカ』を発売すると正式に発表しています。

つまり、10作目にあたる新作を期待する流れは自然です。ただ、「作られる可能性が高そう」と「正式に開発発表された」は別の話。この記事でも、その線引きは崩さずに進めます。

話題2026年8月時点扱い
バイオハザード10正式発表確認できず未発表
2029~2030年発売Marcox氏の主張リーク
Project Helixの存在Xboxが正式発表公式情報
REXの存在カプコンが正式公表公式情報
RE10でREXを採用公式発表なしリーク
クレアが重要人物公式発表なしリーク
新主人公を採用公式発表なしリーク

2029年発売説は本当か

今回もっとも目を引くのが、カプコンが2029年の発売を目標にしており、開発状況によっては2030年へ延びる可能性があるという話です。

この情報はMarcox氏の投稿を参照した海外報道でも紹介されています。発売まで3年以上ある計算なので、本当に初期段階の計画であれば、時期が変わる可能性は十分にあります。

ここで気になるのが『レクイエム』との間隔でしょう。『バイオハザード ヴィレッジ』が2021年、『レクイエム』が2026年なので、メイン級作品の間隔が数年空くこと自体は不思議ではありません。しかも2027年には『RE:ベロニカ』が控えています。

そのため、2029年という数字そのものは「絶対にあり得ない」と感じるものではありません。しかし、これはスケジュールの妥当性を考えた話であり、2029年発売が裏付けられたわけではありません

発売年はMarcox氏による未確認情報です。予約開始時期や正式タイトルまで決まったという意味ではありません。

PS6とProject Helix説

リークでは、バイオハザード10は現行機よりも次の世代を見据え、PlayStation 6とXboxの次世代機「Project Helix」を対象にしているとされています。

このうちProject Helixは実在しますXboxは2026年3月、Project Helixを次世代Xboxコンソールとして正式に公表しました。AMDと協力してレンダリングやシミュレーションを進化させる方針も明かしており、2027年から開発者向けに初期ハードウェアを出荷する計画も示しています。

一方、「PS6」という呼び方やRE10への対応は別です。この記事作成時点で、『バイオハザード10』の対応機種としてPlayStationの次世代機が正式発表されたわけではありません。

つまり、Project Helixがあることは本当。でもRE10がProject Helixで発売されることはまだ噂というわけですね。ここはかなり混同されやすいポイントです。

REXエンジン採用説

REXについても同じです。名前だけ聞くと「リーカーが持ち出した謎の新エンジン」に見えるかもしれませんが、REXそのものはカプコンが公式に開発を明かしています

正式名称は「RE neXt Engine」。カプコンの統合報告書では、現在のRE ENGINEを丸ごと捨てて新しいものへ置き換えるのではなく、新技術を段階的に統合しながら進化させていく方針が説明されています。

さらに現在のRE ENGINEも、すでにレイトレーシングやパストレーシングに対応しています。カプコンは『バイオハザード レクイエム』でパストレーシングを活用し、光と影による恐怖表現を進化させたことを説明しています。

動画で語られているフルパストレーシング、物理演算、環境破壊といったRE10固有の仕様については未確認ですが、次世代技術を使って恐怖表現をさらに進める、という方向そのものには下地があります。

ナナミのワンポイントアドバイス

REXが公式に存在するからといって、RE10への採用まで確定したわけではありません。「公式情報の上にリークが乗っている」と考えると分かりやすいですよ。

主人公は新キャラか

Marcox氏の報告では、バイオハザード10ではまったく新しい主人公を採用する案があるとされています。

これは『レクイエム』でグレース・アッシュクロフトという新しい主人公を登場させ、レオンと対になる構成を採用した流れを考えると、そこまで突飛ではありません。シリーズ経験の浅い人物を主人公に置くことで、「戦えて当たり前」のベテランでは出しにくい恐怖を作れるからです。

一方で、Marcox氏の過去の情報では「Talia」という若い女性が主人公になるという別の具体案も出ており、現在語られている新主人公説と完全には噛み合っていません。

リークが正しいとしても、開発初期なら設定変更は珍しくありません。逆に言えば、主人公の名前や背景まで現時点で決めつけるのは早いかなと思います。

クレア重要人物説

今回のリークで特に気になるのが、クレア・レッドフィールドがバイオハザード10で大きな存在感を示すという話です。

しかも2027年には『バイオハザード RE:ベロニカ』の発売が正式決定しています。原作『コード:ベロニカ』はクレアとクリスが物語の中心にいる作品なので、2027年にクレアを再び前面へ出し、その後の新作につなぐという考え方は確かにきれいです。

ただし、カプコンがRE:ベロニカを「RE10への前日譚として作る」と発表した事実はありません。公式に分かっているのは、原作の魅力を残しつつストーリーを再構成し、RE ENGINEでリメイクするというところまでです。

クレアについて詳しく確認したい方は、『バイオハザード RE:ベロニカ』の最新情報まとめも合わせて読むと、なぜRE10との接続が注目されているのか分かりやすいですよ。

レオンとクリスの役割

リークでは、レオン・S・ケネディやクリス・レッドフィールドのようなベテラン勢が、次の主人公を導くメンターや支援役に回る可能性も語られています。

長くシリーズを追っている人ほど「そんな時代が来るのか……」と少し寂しく感じる部分かもしれません。

ただ、キャラクターの年齢を考えると、永遠に最前線で同じ役割を続けるとは限りません。『レクイエム』では新主人公グレースとベテランのレオンを組み合わせることで、恐怖重視とアクション重視を一つの作品に同居させました。

RE10でも同じ考え方を発展させ、新主人公が恐怖を担い、旧世代キャラクターが物語の奥行きを担う可能性はありそうです。

レオン、クリス、クレア、ジルなどシリーズ人物の関係を振り返るなら、バイオハザードのキャラクター相関図も参考にしてください。

最恐を目指すゲーム性

Marcox氏によれば、カプコンはRE10をシリーズでも特に恐ろしい作品にしようとしており、セミオープンな環境、厳しい物資管理、心理的な恐怖、絶えず追われるような展開などが検討されているとのことです。

この話が本当なら、方向性としては『バイオハザード7』や『レクイエム』で評価された「戦えるけれど怖い」という感覚を、さらに突き詰めることになりそうです。

動画では、退路そのものが変化していくような環境ギミックや、プレイヤーを追い詰める追跡者の存在にも触れられています。もし次世代機の演算性能を使って、敵だけでなくマップ側までリアルタイムに変わるのであれば、同じ廊下を戻るだけでも安心できないゲームになりますね。

とはいえ、このあたりは公式情報がほぼありません。「シリーズ史上もっとも怖い」という言葉も含め、現状は完成形の仕様ではなく噂として楽しむ段階です。

Marcoxの情報は信じられるか

今回の動画内容を確認するうえで大切なのが、リーカー名です。紹介されている情報はChris Marxではなく、Marcox氏の投稿を元にしたものとみられます

Marcox氏はXでゲーム関連の情報やリークを発信しており、2029年発売説や次世代機説を扱った海外記事から、実際の投稿への参照も確認できます。

ただし、だからといって内容が確定するわけではありません。さらにMarcox氏のRE10情報には、新主人公説、過去に語られたTalia説、クレアの重要人物説など、時期によって形が変わっている部分があります。

開発中の計画が変わった可能性もありますし、そもそもの情報が不正確な可能性もあります。私は現状、「完全な作り話と決めつける材料もないが、公式発表として扱える段階でもない」くらいで見るのがちょうどいいと考えています。

バイオハザード10を本編後から考察

ここからはリークの紹介を離れ、『バイオハザード レクイエム』の物語がどこへ着地したのかを踏まえて、RE10の噂がどの程度つながるのか考えていきます。

なお、私は『レクイエム』を実際にプレイした体験談として書いているわけではありません。公開されているゲーム内容、エンディング情報、シリーズ設定を確認したうえで、次回作につながりそうな部分を考察しています。

ここからレクイエムのネタバレ

ここから先は『バイオハザード レクイエム』のエンディングを含む重大なネタバレがあります。未クリアで結末を知りたくない方は、この先を読む際にご注意ください。

『レクイエム』には終盤の選択によって異なる展開があります。エルピスを破壊する展開ではレオンが死亡しますが、もう一方の展開ではエルピスが抗ウイルス薬として機能し、レオンは生存します。ゲーム側が後者に追加の戦闘やエピローグを用意していることから、今後へつながる本筋はこちらと見るのが自然です。

その結末では、グレースだけでなくレオンも物語を生き延びます。つまり「レクイエムでレオンの物語が完全終了したからRE10では出せない」という状態ではありません。

『レクイエム』全体の流れを先に確認したい方は、バイオハザード レクイエムの評価と物語の特徴も合わせてどうぞ。

レオンは本当に引退するか

レオンが生存する以上、RE10で登場する余地は十分あります。ただし、だからといって次も主役とは限りません。

『レクイエム』では、レオンはすでに「新人警官が事件に巻き込まれた人物」ではなく、数多くのバイオテロを経験した歴戦のエージェントとして描かれています。新主人公と同じ立場で恐怖におびえる役を続けるほど、ゲーム側も扱いにくくなってきています。

その意味では、新しい主人公を前面に置き、レオンを支援役や切り札として登場させる案には納得できる部分があります。

ただ私は、「現場を完全に退いて指令室にいるだけ」という形まで一気に進むかは疑問です。レオンはアクション担当として非常に人気があり、『レクイエム』でもグレースとの対比がゲーム性そのものになっていました。RE10でも、操作可能な場面を残しながら立場だけ少し後ろへ下げる方が自然かもしれません。

グレースは続投しないのか

今回のリークでは「ウィンターズ家から離れる」「新しい主人公へ移る」といった話が目立ちますが、個人的に気になるのはグレースです。

『レクイエム』はわざわざ新主人公としてグレースを作り、恐怖を体験する側の人物として大きな役割を与えました。そこで1作だけで完全に退場させるのであれば、少しもったいないですよね。

一方、RE10がさらに別の主人公を用意するなら、カプコンは「一人の主人公を何作も引っ張る」よりも、作品ごとに恐怖を感じやすい人物を選ぶ方針へ移っている可能性があります。

イーサン・ウィンターズの物語が『7』『ヴィレッジ』で大きな区切りを迎え、『レクイエム』ではグレースへ移った。そこからRE10でまた新しい人物へ渡すなら、世代交代というより主人公を固定しないシリーズ設計になっていくのかもしれません。

クレア再登場はあり得るか

クレア登場説は、今回のリークの中でも比較的「物語上の流れを想像しやすい」部分です。

その理由は単純で、2027年に『RE:ベロニカ』が発売されるから。カプコンがクレアを改めて現在のグラフィックと操作感で描き、若い世代を含むプレイヤーに再紹介できるタイミングが来ます。

その2年ほど後にRE10が来るなら、リメイクで再び注目されたクレアを新作へつなぐマーケティング上の流れも作りやすいでしょう。

そしてクレアは、レオンやクリスほど「戦闘のプロ」という立場に寄り切っていません。経験豊富ではあるものの、物語へ入れたときにサバイバルホラーらしい緊張感を残しやすい人物です。

だから私は、仮に新主人公説が正しかったとしても、クレアが物語の中心人物として関わる可能性は十分考えられると思っています。主人公である必要はなく、事件の鍵を握る人物という形でも成立しますからね。

REベロニカとの接続

『RE:ベロニカ』は、単なる旧作リメイクとして見ても大きな作品ですが、RE10を考えるとさらに気になります。

原作はクレアとクリスの兄妹、そしてアルバート・ウェスカーとの因縁を大きく扱う作品です。ここを2027年に再構成するということは、今後のシリーズでレッドフィールド兄妹を再び意識させる絶好の機会になります。

もちろん「RE10のためにリメイクする」とまでは言えません。カプコンの公式発表でも、そのような説明はありません。

ただ、シリーズ作品は単体で完結しながらも人物や組織の歴史がつながっています。RE10でクリスやクレアを扱う予定があるなら、RE:ベロニカがちょうどよい橋渡しになる、というのが私の見方です。

シリーズ全体の出来事を追いたい場合は、バイオハザードの時系列とレクイエムまでの物語も参考になります。

旧世代の世代交代は進むか

リークでは、クリス、レオン、ジル、クレアといった長年の主要人物が「オールドガード」として一区切りを迎える可能性も示されています。

これはシリーズにとってかなり大きなテーマです。バイオハザードは30周年を迎え、第1作の人物たちは作中でもベテランになりました。いつか世代交代が必要になるのは確かでしょう。

ただし、10作目で全員を一斉に引退させる必要はありません。むしろ10という節目だからこそ、過去の人物を集める方向と、新しい世代を送り出す方向の両方を狙えるはずです。

私は、RE10が本当に大きな節目になるなら「旧世代を消す作品」というより、旧世代が物語を支えながら、新世代に主役の席を渡す作品の方がバイオハザードらしいと思います。

ナナミのワンポイントアドバイス

RE10を予想するときは「誰が主人公か」だけでなく、「誰が操作キャラで、誰が物語を動かす人物か」を分けて考えるのがおすすめです。レクイエムがグレースとレオンの二軸だっただけに、次も一人だけとは限りません。

恐怖重視への回帰はあるか

個人的に、今回のリークで一番期待したくなるのは「シリーズでも特に恐ろしい作品を目指す」という部分です。

バイオハザードは、主人公が強くなりすぎるほどアクション寄りになりやすいシリーズでもあります。レオンやクリスを前面に出せば爽快感は作りやすい反面、「扉を開けるのが怖い」という原点の感覚は薄れがちです。

だからこそ、新主人公、少ない弾薬、追跡者、逃げ道が変わる環境という組み合わせは理にかなっています。REXや次世代ハードが本当に使われるなら、単に画質を上げるのではなく、敵の挙動や音、光、破壊、マップ変化に性能を使ってほしいところです。

PCで『レクイエム』のパストレーシングなど現在の表現を体験したい方なら、PC版を快適に遊べるゲーミングPCを比較するという選択肢もあります。ただしRE10の推奨スペックは当然ながら未発表なので、将来のRE10を基準に今のPCを選ぶ必要はありません。

また、今回の考察を自分の目で確かめたい方は、『バイオハザード レクイエム』をAmazonや楽天市場で確認する導線を置くのも自然です。ここから先のシリーズを追うなら、まず第9作の結末を知っておく意味は大きいでしょう。

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バイオハザード10のFAQ

バイオハザード10は正式発表されていますか?

2026年8月18日時点では、カプコンから『バイオハザード10』の正式タイトル、発売日、主人公などは発表されていません。現在出ている2029年発売説などはリーク情報です。

バイオハザード10は2029年に発売されますか?

Marcox氏は2029年を目標にしており、状況によって2030年へ延びる可能性があると伝えています。ただしカプコンによる発売時期の発表ではないため、現時点では予想を含む未確認情報として見る必要があります。

バイオハザード10の主人公はクレアですか?

クレアが重要な役割を持つという噂はありますが、主人公として公式発表されたわけではありません。新主人公を採用するという別のリークもあるため、クレア主人公説を確定情報として扱うのはまだ早いです。

REXエンジンは本当に存在しますか?

はい。REXは「RE neXt Engine」としてカプコンが開発中であることを公表しています。ただし、『バイオハザード10』で採用すると公式発表されたわけではありません。

レオンやクリスはバイオハザード10に登場しますか?

Marcox氏のリークでは、レオンやクリスが新主人公を支える役になる可能性が語られています。登場自体も公式には未発表ですが、『レクイエム』後もレオンが物語へ関われる余地は残っています。

バイオハザード10のまとめ

バイオハザード10をめぐっては、2029~2030年発売、次世代機、REXエンジン、新主人公、クレアの重要な役割、レオンやクリスのメンター化など、かなり具体的な話が出ています。

ただ、2026年8月18日時点でカプコンがRE10そのものを正式発表したわけではありません。REXとProject Helixは本当に存在しますが、それらがRE10で使われることは別の話です。

そして今回もっとも面白いのは、リークの細部よりも「シリーズが次の世代へどう進むのか」という部分ではないでしょうか。

『レクイエム』ではグレースとレオンという新旧の主人公が並び、2027年にはクレアとクリスに深く関わる『RE:ベロニカ』が戻ってきます。その先にある10作目が、旧世代の最後の大舞台になるのか、それとも新しい主人公の出発点になるのか。ここは今後の公式発表で一気に景色が変わりそうです。

新しい情報が出た際には、発売年や主人公だけを見るのではなく、「カプコンが公式に発表した内容なのか」「リーカーによる情報なのか」を分けて追っていきたいですね。

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ナナミ

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